伊賀市が信金中金に感謝状 企業版ふるさと納税で 三重 

三重県伊賀市はこのほど、企業版ふるさと納税制度で市に1千万円を寄付した信金中央金庫(東京都中央区)に感謝状を贈呈した。

同金庫は2020―22年度の3年間、創立70周年記念事業として、地域創生推進スキーム「SCBふるさと応援団」に取り組んで来た。地域の課題解決と持続可能な社会の実現に資する地域創生事業を信用金庫とともに応援し、地域経済社会の発展に貢献することが目的で、北伊勢上野信用金庫の拠点である伊賀市が行う地域創生事業を対象に、寄付をした。

贈呈式では、同金庫理事の神野善則名古屋支店長が岡本栄市長に寄付の目録を贈呈。岡本市長は神野理事に感謝状を贈り、神野理事や北伊勢上野信用金庫の南部和典理事長らに感謝の意を伝えた。

市は寄付金を伊賀市起業・事業承継促進事業補助金として活用するとしている。