玉城町出身者が交流 三重テラスで

【東京玉城会の総会の様子=東京都中央区日本橋室町で】

首都圏近郊の三重県玉城町出身者でつくる「東京玉城会」(小林芳郎会長)の総会が5日、東京都中央区日本橋室町の三重テラスで行われ、約30人が出席し交流した。

小林会長は「今後も東京から町を応援していきたい」とあいさつした。来賓の辻村修一玉城町長は少子化対策などの施策を説明し「これからも、ずっと暮らしたいと思ってもらえるような町づくりをしていく」と話した。

会長交代の発表があり、同町出身の曽原実氏が会長に就任した。

総会後は懇親会があり、参加者は玉城町の思い出に花を咲かせていた。

ほかに風口尚町議会議長、二見浩之東京三重県人会幹事長らが来賓として出席した。