JFL鈴鹿・三浦監督、不適切言動で4試合ベンチ入り停止処分

サッカー・日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズは3日、三浦泰年監督(57)の試合会場や練習場などでの不適切な言動について、JFLが今月12日の開幕試合から計4試合の出場資格停止処分などを課したと発表した。

同監督を巡っては選手やスタッフの一部からパワハラにあたる言動があるとの訴えがあり、JFL規律委員会で調査を実施していた。

昨年7月2日、四日市市で行われた奈良クラブ戦のハーフタイムで、ロッカールーム内のホワイトボード(作戦盤)にペットボトルを投げつけ、ホワイトボードを床にたたきつけるなどした暴力行為は計4試合のベンチ入り停止処分が相当と判断。

昨年7月以降、練習場などで選手やチームスタッフに対して暴言を吐くなどした不適切言動については、けん責処分を課すとした。

三浦泰年監督のコメント

このたびの処分を厳粛に受け止め、当時の選手の皆さんに心からおわびを申し上げたいと思います。サポーターをはじめ、多くのサッカー関係者にご心配とご迷惑をおかけしてしまったことは、指導者としての未熟さによるものと深く反省しております。二度とこのようなことがないよう心を改めて精進し、サッカー界の発展のために尽くしていく所存です。