友人男性に暴行、けが負わせる 三重県警名張署、容疑の男を逮捕

【名張】三重県警名張署は2月28日、傷害の疑いで、名張市南町、建設作業員大上元輝容疑者(20)を逮捕した。

逮捕容疑は2月13日午後11時半ごろ、名張市夏美の知人方アパート居室に友人の20代男性を呼び出し、顔を殴打するなど暴行を加えて打撲など全治約1週間のけがを負わせた疑い。

同署によると、男性からの被害相談で発覚した。交友関係のある女性を巡って男性を呼び出したといい、大上容疑者は「殴ったり蹴ったりしてけがさせたのは間違いない。理由は言いたくない」と容疑を認めている。