三重157人感染 新型コロナ、宿泊療養施設1減に

三重県は27日、ゼロ歳から80代までの157人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。7日連続で前週同一曜日を下回った。県内の感染者は延べ45万5442人となった。

県によると、新規感染者数は前週同一曜日比で117人の減少。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は104・39人で、前週の0・58倍。44日連続で1倍を下回った。

病床使用率は17・5%で前日から0・5ポイントの低下。入院中の感染者は前日比2人減の70人で、うち重症者は前日と同じ2人。宿泊療養者は1人減の5人となった。

また、県は宿泊療養施設のうち鈴鹿市内にある1施設(116室)の運用を3月末で終えると発表。四日市、亀山、津の3市にある3施設(計352室)は引き続き運用する。

新規感染者は津市で32人、四日市市で22人、鈴鹿市と松阪市で16人ずつ、桑名市で14人、伊勢市で10人、伊賀市で9人、菰野町で8人、紀北町で6人、いなべ市で5人、鳥羽市と志摩市で3人ずつ、東員町、朝日町、亀山市、御浜町で2人ずつ、木曽岬町、名張市、玉城町、南伊勢町、熊野市で1人ずつ。