電子マネー45万円分被害 架空請求で鈴鹿の30代女性

【鈴鹿】三重県警鈴鹿署は22日、鈴鹿市の30代会社員女性が45万円分の電子マネー利用権をだまし取られる被害に遭ったと発表した。架空請求による詐欺とみて調べている。

同署によると今月5日、女性が携帯電話に表示された広告バナーを開いたところ、「この端末は登録されました」という文章と共に45万円を請求された。女性が表示された連絡先に電話したところ、「弁護士に相談する。今払った方が安く済む」などと電子マネー購入を要求され、女性は同日午後3時―6時にかけて、市内の家電量販店で電子マネーを購入し、番号を伝えたという。

だまされたことに気付いた女性が被害届を出して発覚した。