持続化給付金100万円詐取疑い 奈良の男を再逮捕 三重県警捜査二課など

中小企業庁から持続化給付金をだまし取ったとして、三重県警捜査二課などは22日、詐欺の疑いで、奈良県橿原市北妙法寺町、無職北野優人容疑者(26)を再逮捕した。

逮捕容疑は、令和2年9月30日に共犯者らと共謀し、インターネットを利用して虚偽の事業内容などの情報を入力して給付申請し、同年10月7日に共犯者名義の口座に給付金100万円を振り込ませてだまし取った疑い。認否は明らかにしていない。

同課によると、北野容疑者はこれまでにも別の共犯者名義の口座に給付金を振り込ませる同様の手口の詐欺容疑で逮捕されている。引き続き共犯者や余罪との関連などを調べている。