朝明、四日市工が初戦突破 東海高校選抜ラグビー始まる

【Aブロック1回戦 朝明―静岡合同 後半27分、FL宮澤がトライを決め朝明59点目=スポーツの杜鈴鹿メーングラウンドで】

ラグビーの東海高校選抜大会は18日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で始まった。全国高校選抜大会(3月24日開幕・埼玉県)の東海地区予選を兼ねたAブロックでは、朝明、四日市工の三重県勢2チームがいずれも1回戦を突破した。

県新人大会優勝の朝明は静岡合同を66―7、同大会2位の四日市工は関商工(岐阜)を50―17で下した。勝てば全国大会出場が決まる19日の準決勝で、朝明は中部大春日丘(愛知)、四日市工は名古屋(同)と対戦する。

東海4県から各県の新人大会上位4チームが出場して開幕。各県1、2位チームはAブロック、各県3、4位チームはBブロックに振り分けられ、それぞれトーナメント方式で争う。Bブロック1回戦で本県3位の木本は旭野(愛知)に7―33、同4位の四日市農芸は栄徳(同)に14―56で敗れ、19日の敗者戦に回る。