当選後「新政みえ」所属に 三重県議選、立候補予定22人を発表

【記者会見に臨む新政みえ所属予定の立候補予定者ら=県議会議事堂で】

三重県議会の最大会派「新政みえ」(20人)は13日、県議会議事堂で記者会見し、任期満了(4月29日)に伴う県議選(定数48)の立候補予定者のうち当選後に同会派に所属する22人を発表した。

同会派によると、22人の内訳は現職18人、新人3人、元職1人。うち地域政党「新政みえ」の公認候補は12人で、他に九人が同党から推薦を受ける。全員が連合三重から推薦を受ける。

稲垣昭義選対委員長は会見で「県議選では弱者や子どもたちの未来のために戦う」と強調。同会派への所属予定者が定数の過半数に及んでいないことについては「さらに擁立できるよう努力する」と述べた。

同会派に所属予定の立候補予定者は次の通り。

日沖正信(6期、いなべ市・員弁郡)▽小島智子(3期、桑名市・桑名郡)▽三谷哲央(7期、同)▽伊藤雅慶(新、三重郡)▽田中智也(3期、四日市市)▽芳野正英(元、同)▽稲垣昭義(5期、同)▽平畑武(1期、鈴鹿市)▽藤田宜三(4期、同)▽下野幸助(3期、同)▽森野真治(4期、伊賀市)▽荊原広樹(新、名張市)▽舟橋裕幸(7期、津市)▽杉本熊野(4期、同)▽川口円(1期、同)▽喜田健児(同、松阪市)▽中瀬古初美(2期、同)▽濱井初男(3期、多気郡)▽中瀬信之(1期、度会郡)▽廣耕太郎(2期、伊勢市・鳥羽市)▽世古明(新、同)▽藤根正典(3期、東紀州)