三重で189人感染、6人死亡 新型コロナ、12日は594人感染

三重県は13日、ゼロ歳から90歳以上までの189人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。12日には594人の感染を発表。県内の感染者は延べ45万391人となった。

県によると、60代女性1人、70代男性2人、90代男女3人の計6人が9日から10日にかけて死亡した。3人は新型コロナが死因、他の3人は別の死因だった。県内感染者の死者は1008人となった。

新規感染者が200人を下回るのは104日ぶり。26日連続で前週同一曜日を下回った。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は242・06人で前週の0・71倍。30日連続で1倍を下回った。

確保病床を122減の400とし、病床使用率は6・6ポイント増の32・5%。6日ぶりに30%を超えた。入院者は前日比5人減の130人で、重症者は前日と同じ6人。宿泊療養者も前日と同じ14人となった。

新規感染者は松阪市で45人、鈴鹿市で34人、津市で22人、四日市市で18人、伊勢市で8人、亀山市、伊賀市、多気町、志摩市で7人ずつ、桑名市で6人、いなべ市と熊野市で4人ずつ、明和町、玉城町、鳥羽市で3人ずつ、朝日町と尾鷲市で2人ずつ、東員町、菰野町、大台町、度会町、南伊勢町、紀北町、御浜町で1人ずつ。