三重で544人感染 新型コロナ、14日ぶり死者なし

三重県は11日、ゼロ歳から90歳以上までの544人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。14日ぶりに死者の発表はなかった。県内の感染者は延べ44万9608人となった。

新規感染者は前週同一曜日比で206人の減少。24日連続で前週の同じ曜日を下回った。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は279・62人で前週の0・75倍。28日連続で1倍を下回った。

病床使用率は25・5%で前日から0・7ポイントの低下。4日連続で30%を下回っている。入院中の感染者は前日比4人減の133人、重症者は1人増の6人。宿泊療養者は前日と同じ14人となっている。

新規感染者は津市で90人、四日市市で78人、鈴鹿市で62人、伊勢市で42人、松阪市で41人、名張市で36人、桑名市で30人、いなべ市と伊賀市で26人ずつ、志摩市で24人、亀山市で20人、御浜町で9人、東員町で8人、菰野町、川越町、多気町で7人ずつ、熊野市で6人、明和町と玉城町で4人ずつ、鳥羽市、度会町、紀宝町で3人ずつ、朝日町と尾鷲市で2人ずつ、木曽岬町、南伊勢町、県外、不明で1人ずつ。