「サーフシティ志摩」をPR 市が動画作成、あす 小学生体験イベントも 三重

【サーフシティプロモーション動画の一場面(志摩市提供)】

【志摩】三重県志摩市はこのほど、サーフィンなどマリンアクティビティの活性化を呼びかけるプロモーション動画を作成した。7日に開催予定の小学生を対象とした体験イベントと共に「サーフシティ志摩」をPRするのが狙いとしている。

動画は約2分間の映像で、地元で活動する10―30代のサーファーやヨガインストラクターなどに協力を依頼して撮影。国府白浜や市後浜など市内の美しい海岸を舞台に、ヨガやサーフィン、サーフボードの上に立ってパドルを使いながらゆっくりと水面を進むSUP(サップ)などのアクティビティを紹介している。

7日には国府白浜で、志摩市サーフィン活用推進協議会主催による小学校高学年対象の無料サーフィン体験会を開催する。昨年に続いて2度目の開催といい、同協議会の浜村昭雄会長は「県内でもサーフィンが盛んな地域。ぜひ魅力を知ってもらいたい」と話す。

橋爪政吉市長は「スポーツを通じて市の自然の素晴らしさを知ってもらえるよう、市民と協力してPRしたい」と話している。

動画は市の公式SNSや公式YouTubeチャンネルなどで公開している。