「うんこドリル」で交通安全学んで あいおいニッセイ同和損保、名張市に寄贈 三重

【感謝状を持つ西浦会長(中央)と目録を持つ北川市長(左から2人目)=名張市役所で】

【名張】あいおいニッセイ同和損害保険の専業代理店からなるあいおいニッセイ同和損害保険三重支店プロ会は4日、名張市に対して、子どもたちがクイズ形式で交通ルールを学べる「うんこ交通安全ドリル」と「自転車編うんこ交通安全ドリル」をそれぞれ4千冊寄贈した。

寄贈は同社と同会が交通安全啓発の一環として行っている。県内では初めて。ドリルは名張市内の小学校で2学期から全児童に配布され、交通安全教育に活用される。

名張市役所で行われた寄贈式では、同会の西浦浩之会長から北川裕之市長に目録が手渡され、市から同会に感謝状が贈られた。

西浦会長は「交通安全教育のツールの一つとして活用していただきたい」とあいさつ。

北川市長は「子どもたち自身が命を守っていけるよう十分に活用していきたい」と感謝した。