小学バレーで全国大会へ 鈴鹿、2チームの選手が健闘誓う 三重

【全国大会に向けて意気込みを見せる2チームの選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】9日から東京都で開催する「第42回全日本バレーボール小学生大会」に出場する2チームの選手らが3日、三重県の鈴鹿市役所で杉野浩二副市長に健闘を誓った。

来庁したのは鈴鹿市を拠点に活動し、混合の部に出場する「UNITED」の選手12人と、四日市市を拠点に活動し、男子の部に出場する「海蔵フェニックス」の選手2人。

両チームは6月26日の県大会でいずれも初優勝し、県大会出場を決めた。

選手らは一人ずつ順番に抱負を述べ、UNITEDの渡辺漣主将=同市立合川小6年=は「ベスト8目指して頑張る」、海蔵フェニックスの小河尊選手=同市立加佐登小5年=は「三重を代表して諦めずに戦いたい」とそれぞれ話した。

杉野副市長は「みなさんの意気込みを聞き、強さやたくましさを感じた。日頃の練習の成果を発揮して一つでも多く勝ってほしい」と、選手らを激励した。