全日本U―12フットサルに出場 鈴鹿の「SAKAE FC」健闘誓う 三重

【全国大会出場に向けて意気込みを見せる選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】5日から東京都で開催する「第32回全日本U―12フットサル選手権大会」に、三重県代表で初出場する鈴鹿市中世古町のフットサルチーム「SAKAE FC」の小学生選手7人が1日、同市役所で末松則子市長に健闘を誓った。

県大会は5月14、15日に津市のサオリーナで開催。36チームが競い、SAKAE FCは決勝でFC.Lazoに3対0で勝ち、初優勝した。

来庁したのは鈴鹿市立栄小6年下陽土主将(12)をはじめ、同市立郡山小6年井口奏空選手(12)、同市立鼓ケ浦小6年工藤秀斗選手(11)、同市立郡山小6年小嶋球司選手(12)、亀山市立亀山東小6年岡安あゆむ選手、同市立井田川小6年方田琥太郎選手(12)、津市立戸木小6年森本翼選手(11)。

下主将は「出るからには優勝したい」と意気込みを述べ、ほかの選手も「全国に通用できるよう頑張る」「自分のプレーを発揮したい」などと、一人ずつ順番に抱負を語った。

末松市長は「今までやってきたことを発揮して勝利を勝ち取って」と激励した。