桑名花火、一夜明け清掃 市民ボランティアら 三重

【清掃活動に参加した会員ら(桑名中央ロータリークラブ提供)】

【桑名】三重県の桑名水郷花火大会翌日の31日、会場となった揖斐川河畔周辺では市民ボランティアなどによる清掃活動が行われ、桑名中央ロータリークラブ(加納徳美会長)の会員7人が初めて参加した。

午前5時ごろから一斉に作業を開始。会員らは揖斐川堤防沿いや九華公園付近で、ペットボトルやたばこの吸い殻などを拾い集めた。

花火大会は3年ぶりに開催された。大会翌日の清掃活動は恒例になっている。

加納会長は「早朝とはいえ暑かったが、みんなで会場周辺をきれいにすることができて達成感があった。これからは毎年、参加したい」と話した。