7イニング制で6日開幕 三重県社会人・大学野球の知事杯

第4回三重県知事杯争奪社会人・大学野球選手権大会(伊勢新聞社など後援)が6、7の両日、津市本町の津球場公園内球場で開かれる。試合時間短縮を目的にU―23ワールドカップ(W杯)などで採り入れられた7イニング制(七回戦制)を初めて採用する。入場無料。雨天順延は1日のみ。

県内で活動する社会人野球チーム(ホンダ鈴鹿、奥伊勢クラブ、三重高虎BC)、大学野球チーム(三重大、皇學館大、鈴鹿大、四日市大、近大高専)の計8チームがトーナメント形式で対戦。全試合コールドゲーム、タイブレークを適用し、コールドゲームは五回以降7点差で成立。タイブレークは八回以降導入する。

社会人野球のJABA三重県野球連盟と東海地区大学野球連盟三重県リーグの共催。両団体加盟チームのレベルアップとともに、審判や記録員、アナウンスの人材育成にもつなげる。過去3回はいずれもホンダ鈴鹿が優勝している。

対戦カードと試合開始予定時刻は次の通り。

【6日】①三重高虎BC―鈴鹿大(8時半)②皇學館大―三重大(11時)③奥伊勢クラブ―近大高専(13時半)④ホンダ鈴鹿―四日市大(16時)

【7日】①の勝者―②の勝者(9時)▽③の勝者―④の勝者(11時半)▽決勝(14時)