折り紙や樹脂粘土作品など120点 亀山市婦人会連絡協が作品展

【手作り作品が並ぶ会場=亀山市東御幸町のSC「亀山エコータウン」で】

【亀山】三重県亀山市婦人会連絡協議会(中村愛会長)は30日、同市東御幸町のショッピングセンター「亀山エコータウン」で2年ぶりに手作り作品展を開いた。31日まで。午前10時ー午後3時。

同協議会は、亀山、野登、白川の3地区婦人会で構成(会員、約150人)。会場には、昨年開催する予定で制作した、折り紙で作ったアジサイの花や樹脂粘土のバラの花のほか、紙バンドで織り込んだバッグ、布製の帽子など手作り作品計約120点が並ぶ。

中村会長は「感染防止対策を徹底した上で、今年は作品展を開くことができた」とし、「多くの人に作品を見ていただくことで、会員の作品作りへの意欲につながります」と会場内を見回っていた。