補正予算案など可決 鳥羽市議会、暴力行為を糾弾する決議も 三重

【鳥羽】三重県の鳥羽市議会は29日、通年制の本会議を再開。原油や物価高騰に対応した生活者支援事業など約3億8200万円を増額する令和四年度一般会計補正予算案と、8―10月まで3カ月分の市内水道基本料金免除に向けた水道事業会計補正予算案の2件を全会一致で可決し、散会した。

また議員発議として、8日に発生した安倍晋三元首相殺害事件への強い非難を示した「卑劣な暴力行為を糾弾する決議案」を提出し、全会一致で可決した。