20代女性がO157 鈴鹿、快方に向かう 三重

三重県は27日、腹痛などの症状を訴えて医療機関で受診した鈴鹿市内の20代女性会社員が腸管出血性大腸菌感染症(O157)と診断されたと発表した。入院はしておらず、快方に向かっている。

県によると、女性は先月20日から腹痛や下痢の症状があり、27日に亀山市内の医療機関で受診。その後も症状が続き、今月20日に鈴鹿市内の医療機関で便検査を受けたところO157と診断された。