全国小学生空手「優勝目指す」 伊勢の荒田君、中根君が抱負 三重

【全国大会に向け意気込む荒田君(右)と中根君=伊勢市小俣総合支所で】

【伊勢】30日から群馬県高崎市で開催される小中学生全国空手道選手権に三重県代表として出場する伊勢市の四郷小5年荒田壮翼(そうすけ)君(11)と、二見浦小5年中根颯也君(10)が27日、市小俣総合支所で岡俊晴教育長に抱負を述べた。

3月にあった県予選大会小学5年男子の部で、荒田君は形で優勝、中根君は形と組手でベスト8入りし、全国初出場を手にした。

2人は二見空手スポーツ少年団に所属し、週3日の稽古に励む。荒田君は「かっこいい形が決まるとうれしい。目標は優勝。勝ちます」と語った。中根君は「練習してきた回し蹴りを決めたい。まず1回戦を突破し、優勝を目指したい」と意欲をみせた。

岡教育長は「自分の力を信じて頑張って。結果報告を楽しみにしています」と激励した。