生活に役立つ知識学ぶ くわな市民大企画講座が開講 三重

【祝辞を述べる伊藤市長(右)=桑名市中央町のくわなメディアライヴで】

【桑名】市民グループ「エチュード会」が主催する、くわな市民大学・市民企画講座「市民生活向上のための学習講座」の開講式が28日、三重県桑名市中央町のくわなメディアライヴであった。受講生は来年3月まで全10回の講座を通して市民生活に役立つ知識を幅広く身に付ける。

30―80代の93人が受講。北勢地域のほか、県外からも1人参加があった。

式で同会の池永稔代表は「講座は来年3月までの長丁場になる。コロナと暑さで大変だが、体調には気をつけてほしい」とあいさつ。続いて第1回目の講義の講師を務める伊藤徳宇市長が「大変な中でも、こうして学ぼうと参加した皆さんに敬意を表します」と祝辞を述べ、「これからの桑名」と題して講義した。