家賃支援給付金詐取疑いで2人逮捕 詐欺グループの一員 三重県警捜査第2課

三重県警捜査第2課は27日、中小企業庁から家賃支援給付金をだまし取った詐欺の疑いで、名張市梅が丘南3番町、会社員堀永純太容疑者(24)と、伊賀市桐ヶ丘3丁目、会社員新名一也容疑者(23)を逮捕した。

逮捕容疑は、令和2年10月21日に他の共犯者らと共謀し、インターネットを利用して虚偽の事業内容、事業収入、建物の賃貸借契約などの情報を入力して給付申請し、11月18日に他の共犯者名義の口座に家賃支援給付金300万円を振り込ませてだまし取った疑い。

県警によると、2人は詐欺グループの一員。認否については明らかにしていない。余罪について調べている。