1611人が感染、死者4人 三重県内、新型コロナ

三重県は26日、未就学児から100歳代までの男女計1611人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者のうち4人が死亡したことも発表。県内の感染者は延べ11万2659人となった。

県によると、死亡したのは90代の女性2人と80―90代の男性2人。うち90代の女性1人が新型コロナが死因、残る3人は新型コロナが死因ではなかった。県内感染者の死者は328人となった。

新規感染者は前週の同じ曜日と比べて1021人の増加。6日連続で前週同一曜日を上回った。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者数は729.50人で、前週の1.83倍に当たる。

確保病床を10増の487とし、使用率は2.6ポイント増の45.2%。入院中の感染者は17人増の220人、宿泊療養者は2人増の175人、自宅療養者は725人増の1万4472人となった。

新規感染者は四日市市で359人、鈴鹿市で273人、松阪市で194人、津市で135人、桑名市で125人、伊賀市で107人、亀山市で73人、名張市で71人、伊勢市で37人、東員町で25人、熊野市で21人、尾鷲市で19人、朝日町と明和町で18人ずつ、いなべ市と菰野町で14人ずつ、大台町で13人、多気町、志摩市、紀宝町で12人ずつ、鳥羽市で10人、玉城町で9人、川越町、南伊勢町、県外で7人ずつ、紀北町で6人、木曽岬町と御浜町で5人ずつ、大紀町で2人、不明で1人。このうち1014人の感染経路が分かっていない。