8月27日にひきこもり支援フォーラム 松阪で三重県、本年度2度目

一見勝之三重知事は26日の定例記者会見で、引きこもり支援のあり方を考える「ひきこもり支援フォーラム」を8月27日、松阪市川井町のクラギ文化ホール(松阪市民文化会館)で開くと発表した。

県によると、3月に策定した県ひきこもり支援推進計画に基づく取り組み。4月に続いて本年度で2回目となる。専門の相談窓口を開設するなど、引きこもり支援に注力する松阪市で開くことにした。

県、県議有志、松阪市、松阪市教委が開催。思春期や青年期の精神に詳しい筑波大の斎藤環教授が若者の引きこもりを長期化させない支援のあり方について講演。引きこもり経験者や支援者の意見交換もある。

入場無料。午後2時から同4時半まで。県のホームページやファクス、電子メールなどを通じて8月17日までに申し込む。問い合わせは子ども・福祉部地域福祉課=電話059(224)2256=へ。