四日市中央工が水球2連覇 東海高校総体

【大垣東戦でシュートを狙う四日市中央工・佐々木=スポーツの杜鈴鹿水泳場で】

東海高校総体の水球は24日、三重県鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿水泳場で4校による決勝リーグがあり、1回戦総当たりの結果、3戦全勝の四日市中央工が2連覇した。四中工と準優勝の大垣東(岐阜)が東海地区代表として全国高校総体(8月20―23日・高知市くろしおアリーナ)に出場する。

東海4県から各県2校ずつ計8校が出場して23日に開幕。8校を4組に分けて行った予選トーナメントを勝ち上がった4校が決勝リーグに進んだ。

2試合を終えた時点でともに2戦2勝の四中工と大垣東が直接対決する試合が事実上の決勝となり、四中工が10―10の同点で突入したペナルティシュート戦を8―7で制した。