ヴィアティン男子初優勝 バレー中部日本6人制

【一般男子の部初優勝のヴィアティン三重(チーム提供)】

バレーボールの中部日本6人制総合男女選手権大会が17、18の両日、岐阜・飛騨高山ビッグアリーナなどであり、一般男子の部でVリーグ2部で2021―22シーズン3位のヴィアティン三重が初優勝した。

1回戦でRICE(石川)にセットカウント2―0で勝利。準々決勝、準決勝でいずれもVリーグ3部のトヨタ自動車(愛知)、長野GaRonsにストレート勝ち。決勝で岐阜協立大を25―20、18―25、25―14のセットカウント2―1で退けた。

一般男女、高校男女の計4部門に各12チームが出場。県関係では一般女子の部で22―23シーズンからV2参戦のヴィアティン三重が3位。高校生の部では松阪工(男子)、三重(女子)がともにベスト8だった。