おもちゃの鉄道フェア 展示や乗車体験、グッズ販売 亀山・名阪関ドライブイン

【鉄道おもちゃフェアを主催した小林代表(左端)=亀山市関町萩原の名阪関ドライブインで】

【亀山】プラレール愛好家グループ「亀鈴トイレールクラブ『こまち』」(三重県亀山市関町泉ヶ丘、小林桂代表)は23日、同市関町萩原の名阪関ドライブインで「亀山鉄道おもちゃフェアin名阪関ドライブイン」を開催。31日まで。入場料は300円(未就学児は無料)。午前10時―午後5時(最終日は午後4時)。同ドライブインを運営する三交興業が協力した。

会場には、小林代表(50)らが約2週間かけ組み立てた100種類以上のトイレールや橋脚部品で作製した、リニア中央新幹線の先頭車両の実物大約28メートルの巨大タワーのほか、JR関西本線の加太から柘植に向かう高低差が勾配25%の「加太越え」も組み立てた。

また、「まぼちゃん鉄道」と題した、Nゲージ鉄道のジオラマでは走行する列車の運転操作や線路の幅が5インチのミニ列車乗車体験、鉄道にちなんだグッズ販売、亀山ブランド品の紹介コーナーなど設けた。

小林代表は「小さな子どもから大人まで年齢を問わず、楽しんでもらえれば」と会場内を見回っていた。