ネコがずらり、作家30人が150点展示販売 四日市の画廊

【ネコをモチーフにした作品を楽しむ来場者=四日市市安島の山画廊で】

【四日市】三重県四日市市安島の山画廊は、猫をモチーフにした作品を集めた「猫にくびったけ展―今年も猫で大さわぎ!」を同所で開いている。今年で8回目になる人気の企画展。国内外の作家約30人が手がけた作品約150点を展示販売している。8月7日まで。月、火曜は休み。

絵画、版画、木彫り、陶器、布小物、アクセサリーになったネコたちがずらり。訪れる人を楽しませている。会場では「私はイヌ派」「断然ネコ派」などと、来場者の会話も弾んでいる。

海外からは、フランス・パリ在住の画家寺尾恵さんや、スペインの銅版画家エスペランサ・カンポスさんは初参加。出展している作家自身もネコ好きが多いという。

画廊のオーナー山弘之さんは「それぞれの作家の思い入れのあるネコたちが集まった。会場でお気に入りを見つけてほしい」と話していた。