全日本小学生ソフト 度会町の男女チーム健闘誓う

【中村町長(左)に健闘を誓った度会エンペラーズの選手ら㊤、全国大会出場を報告した度会イーグルスの選手ら㊦=度会町役場で(同町提供)】

【度会郡】7月30―8月2日に開かれる全日本小学生女子ソフトボール大会(滋賀県)に出場する「度会エンペラーズMIKUMO女子」と、全日本小学生男子ソフトボール大会(岡山県)に出場する「度会イーグルス」の激励会がこのほど、度会町役場であり、選手らが中村忠彦町長に健闘を誓った。

度会エンペラーズ(度会町)とMIKUMO女子ソフトボール(松阪)が合同チームを結成し、5月の県予選会で優勝、度会イーグルスは準優勝し、全国大会への切符を手にした。

新型コロナウイルス感染症対策として、激励会には両チームの6年生が出席。度会エンペラーズMIKUMO女子の山下乃愛主将(度会小6年)が「このチームで戦える最後の全国大会なのでみんなで協力し、優勝目指してプレーします」、度会イーグルスの山下晴也主将(同)は「一人一人が自分の力を発揮して、春の全国ベスト16を超えられるように頑張ります」と抱負を述べた。

中村町長は「お父さんやお母さんに感謝し、悔いのないようにプレーしていただきたい」と激励した。