全国小学生バド 伊勢・小俣スポ少選手ら意気込み

【全国大会に向け意気込む小俣バドミントンスポ少の選手ら=伊勢市小俣総合支所で】

【伊勢】小学生バドミントンの全国大会に三重県代表として出場する伊勢市の小俣バドミントンスポーツ少年団の選手らが21日、市小俣総合支所で岡俊晴教育長に意気込みを述べた。

29日から京都府長岡京市で始まるクラブ対抗団体戦「若葉カップ」女子の部に小2―6年の10人が臨む。熊本県で8月12日に開幕する個人戦「ダイハツ全国小学生ABC」3・4年女子の部には、1人が出場。それぞれ県予選で優勝し、全国切符を手にした。

団体戦の主将で豊浜西小6年の吉村柚希さん(11)は「チームが一つになり、練習の成果を発揮して1試合でも多く勝ち進みたい」と話した。

個人戦にも出場する明野小4年澤山朔菜さん(10)は「初の全国大会で緊張するけど、まず勝つことを目標にベスト16入りを目指したい。得意のスマッシュを決めたい」と意気込んだ。

岡教育長は「決意を聞いて期待が高まった。活躍を祈っています」と激励した。

ほかの出場選手は次の皆さん。

岩森咲和(小俣小6)溝口恵望(豊浜西小6)西谷莉央奈(明野小6)河口乃愛(同小5)小村夏帆(同小5)谷口侑杏(小俣小5)世古朱加莉(明野小4)澤山栞菜(同小2)