夏の高校野球、きょう準々決勝 三重大会

夏の甲子園の三重県代表を決める第104回全国高校野球選手権三重大会は23日、四日市市営霞ケ浦球場と津球場公園内球場で準々決勝4試合がありベスト4が出そろう。四日市球場第1試合は昨年夏の三重大会決勝の再現となり、2年連続の三重大会優勝に挑む三重と2019年以来の三重大会優勝を目指す津田学園が激突する。

第2試合では主戦右腕杉浦陸斗を攻守の要に2008年以来の夏の甲子園を目指す菰野と好投手福林海斗を擁する皇學館を下し8強進出の津西が対戦する。

津球場では第1試合で今年春の県大会覇者で今大会第1シードの津商に、ノーシードから久居、四日市、鈴鹿を下して準々決勝進出の四日市南が挑戦。

第2試合では、3回戦で宇治山田商に九回サヨナラ勝ちしてベスト8入りの松阪商が、延長12回の末、白山を下して8強入りの海星と対戦する。

23日の組み合わせは次の通り。

▽準々決勝
○…四日市球場…○
①津田学園―三重②津西―菰野
○…津球場…○
①津商―四日市南②松阪商―海星
(試合開始予定時刻は①10時②12時半~)