全国空手「優勝を」 亀山の児童3人が抱負 三重

【櫻井市長(後列左)に健闘を誓う(前列左から)上林さん、中川さん、楢原さん=亀山市役所で】

【亀山】群馬県高崎市の高崎アリーナで開催の「第64回小学生・中学生全国空手道選手権大会」(30、31日)に出場する、三重県亀山市内の小学生3人が22日、亀山市役所に櫻井義之市長を表敬訪問し、大会への抱負を語った。

楢原煌貴さん(11)=川崎小6年=、中川奏眞さん(8つ)=同3年=、上林莉久さん(10)=井田川小4年=の三人は、いずれも日本空手協会津南支部「濤正館」に所属。大会は、各学年別で「組み手」と「形」の2種目の競技で競う。

楢原さんは「3年前にも全国大会に出場したが、今年こそは『形』で優勝を狙う」、組み手と形の2種目に出場する中川さんは「6月の東海大会では、決勝戦で惜しくも2位だったので、絶対優勝する」、上林さんは「組み手の得意技『逆突き』で全国一位を目指します」と、それぞれが大会への意気込みを述べた。

櫻井市長は「亀山の子どもらが目標に向かって頑張っている姿をうれしく思っている」とし、「大きな舞台で思う存分力を発揮してください。吉報を待っています」と激励した。