大紀町の小中学生ら、全国大会へ 町長に健闘誓う

【服部町長(右)に全国大会出場を報告した(左から)大西さん、亀田さん、中世古さん=大紀町役場で】

【度会郡】7―8月に開催される全国大会に出場する三重県大紀町の小中学生がこのほど、町役場を訪れ、服部吉人町長に健闘を誓った。

出席者は、全日本小学生女子ソフトボール大会(滋賀県)に出場する七保小五年の亀田有沙さん(度会エンペラーズMIKUMO女子)、全国ホープス卓球大会団体戦(東京都)に出場する大宮小5年の大西二葉さん(豊田卓球クラブ)、全日本中学選手権競漕大会シングルスカル(宮城県)に出場する大紀中3年の中世古那奈さん(宮川ボートクラブ)。

亀田さんは「今までの練習の成果を発揮し、優勝目指して頑張りたい」、大西さんは「自分の力の全てを出し切って頑張りたい」、中世古さんは「優勝を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。

服部町長は激励金を手渡し、「健康に気を付けて大会でベストを尽くせるように頑張ってほしい」とエールを送った。

他の全国大会出場者は次の皆さん。

〈ソフトボール〉安川凛太(大紀小6年)〈ボート〉坂倉充(相可高2年)〈バレーボール〉本田江里奈(大宮中3年)〈サッカー〉野崎峻太郎(四中工3年)