ホンダ鈴鹿が優勝、本大会へ 軟式野球の水戸市長旗東日本選手権三重県予選

軟式野球の水戸市長旗東日本選手権大会三重県予選は最終日の17日、津市の豊里球場で準決勝残り1試合と決勝があり、ホンダ鈴鹿(鈴鹿支部)が優勝して本大会(11月・茨城県)出場を決めた。

県下Aクラスの強豪21チームがエントリー。前年度優勝チームのホンダ鈴鹿は決勝で前回ベスト8の桑名三重信用金庫(桑名支部)を4―3で下した。

1回戦から準決勝までの結果は次の通り。

▽1回戦 弓矢自動車5―2石原産業、パナソニック津1―0KHネオケム、クレス薬品2―1富士電機三重、四日市市役所5―3JSR、鈴鹿市役所10―2スリーパイル

▽2回戦 ホンダ鈴鹿4―2弓矢自動車、陶魂クラブ6―2北伊勢上野信用金庫、パナソニック津1―0光精工、パナソニック四日市5―1クレス薬品、NTN桑名9―0四日市市役所、レッドゴブリンズ2―1日立金属桑名、桑名三重信用金庫4―3鈴鹿市役所、テイ・エステック3―1桑部クラブ

▽準々決勝 ホンダ鈴鹿6―2陶魂クラブ、パナソニック津4―2パナソニック四日市、レッドゴブリンズ4―1NTN桑名、桑名三重信用金庫4―1テイ・エステック

▽準決勝 ホンダ鈴鹿10―3パナソニック津、桑名三重信用金庫4―1レッドゴブリンズ