チャイルドシート着用を 亀山署、関アスレをモデル園に 三重

【指定書を持つ森本課長(左)と河戸園長(中央)=亀山市関町木崎の関認定こども園アスレで】

【亀山】夏の交通安全県民運動(11―20日)に伴い、三重県警亀山署と亀山地区交通安全協会は14日、亀山市関町木崎の関認定こども園アスレ(河戸知美園長)を「チャイルドシートモデル園」に指定した。

同所で指定書の交付式があり、同署交通課の森本英幸課長が河戸園長に指定書を、同協会の村澤尚事務局長はチャイルドシートの正しい着用を紹介するチラシ200枚を、手渡した。

森本課長は「万が一の事故から子どもの身の安全を守るために、体に合ったチャイルドシート着用の徹底をお願いします」と協力を仰いだ。

河戸園長は「保護者に発行している『園たより』で呼びかけ、チラシは園児に持たせて保護者に渡してもらいます」と話した。