弥生土器を作ろう 松阪で8月7日、参加者募集 三重

【実験考古学で作る弥生土器(県埋蔵文化財センター提供)】

【松阪】三重県埋蔵文化財センターは15日、松阪市嬉野川北町の同センター嬉野分室学習棟で8月7日午後1時から開く第1回なんでも実験考古学「弥生土器をつくる」の参加者の募集を始めた。先着20人。締め切りは8月5日。参加費無料。

実験を楽しみながら原始・古代の技術や歴史、埋蔵文化財を理解する狙い。作った土器は後日、職員とボランティアが焼成する。10月2日に第1回講座参加者を対象に第2回講座「弥生土器でご飯を炊いてみよう」を実施する。

申し込みは同センター活用支援課へ電話=0596(52)7034=かメールで。