新型コロナ、1224人感染 三重県内、2日連続最多更新

三重県は14日、未就学児から百歳代までの1224人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前日より156人多く、2日連続で過去最多を更新。県内の感染者は延べ9万4964人となった。

新規感染者は前週の同じ曜日から714人増加。23日連続で前週同一曜日を上回った。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は292・84人で、前週の2・11倍。5日連続で2倍以上となった。

病床使用率は前日比2・8ポイント増の35・0%。入院中の感染者は前日比13人増の160人、宿泊療養者は5人増の160人。自宅療養者は788人増の5523人で、89日ぶりに5千人を超えた。

新規感染者は四日市市で244人、津市と桑名市で158人ずつ、松阪市で134人、鈴鹿市で102人、伊勢市で74人、名張市で59人、伊賀市で58人、菰野町で36人、いなべ市と東員町で22人ずつ、志摩市で21人、川越町で17人、県外で15人、亀山市で14人、玉城町で11人、南伊勢町で10人、尾鷲市と紀北町で9人ずつ、朝日町、鳥羽市、多気町、明和町で8人ずつ、度会町と紀宝町で6人ずつ、熊野市で3人、木曽岬町と大紀町で2人ずつ。このうち706人の感染経路が分かっていない。