おやつタウンのリニューアル きょう開園、オープン記念発表会 三重・津

【おやつタウンのリニューアルオープンを発表する(左から)小杉さん、前葉津市長、松田社長、一見知事、手島代表取締役、野口さん=津市森町で】

【津】おやつタウンは14日、三重県津市森町のベビースターラーメンのテーマパーク「おやつタウン」のリニューアルオープン記念発表会を開催した。15日に開園する。

同施設は「遊べる、学べる、創れる」をテーマに令和元年7月にオープンし、昨年7月に続いて2度目のリニューアル。高さ8メートルの屋内ネット型ジャングルジムでは国内最大規模という「超ドデカイジャングルジム」や、体験型デジタルアミューズメント「わくわくデジタルランド」などを新たに増設した。

発表会では来賓として一見勝之知事や前葉泰幸津市長、おやつカンパニー手島文雄代表取締役が招かれ、ゲストの漫才コンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さん、東京五輪スポーツクライミング銅メダリスト野口啓代さんらが会場を盛り上げた。

松田好旦社長は「開業してから3年間、コロナの流行で休園を余儀なくされた。子どもたちも遊びを制限された。今回のリニューアルオープンで、子どもたちが好きなように好きな分だけ遊んで笑顔で楽しんでもらいたい」とあいさつした。

同社はおやつカンパニーのライセンスを借りて運営している。昨年度は約14万人が来園し、本年度は20万人の来園者を見込んでいる。入園はチケット制からパスポート制になり、園内のアスレチックを無料で遊ぶことができる。体験プログラムなど一部は引き続き別途料金が必要になる。

休日は13歳以上が2000円、三―12歳が1800円、65歳以上が1500円で、平日は全て400円引きになる。