U20陸上日本選手権で優勝、入賞 鈴鹿高の2選手が市長表敬 三重

【優勝した松本選手(左)と8位入賞の服部選手=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】6月9―12日に、大阪市のヤンマースタジアム長居で開催した「第38回U20日本陸上競技選手権大会」で、優勝と入賞した私立鈴鹿高校女子陸上部の二選手が12日、鈴鹿市役所を訪問し、末松則子市長に成果を報告した。

来庁したのは「U20女子800メートル」に出場し、2分09秒91で優勝したほか、予選で2分08秒32の県高校新記録を出した2年生松本未空さんと、「U20女子400メートルハードル」に出場し、1分03秒08で8位に入賞した3年生服部りらさん。

服部さんは「初めての決勝の舞台で緊張したが、何とか走り切ることができて良かった。三年生として次の高校総体に臨む」、松本さんは「決勝でも自分の強みを出すことができた。日本一を今大会で取れてうれしく思う。8月の高校総体では少しでも高い表彰台を目指す」とそれぞれ話した。

末松市長は「目標に向かって力を発揮できるよう頑張って」と激励した。