自家製はっさくかき氷考案 亀山の関宿街道沿い「会津屋」 三重

【はっさくかき氷を考案した松田店主=亀山市関町新所の「会津屋」で】

【亀山】三重県亀山市関町新所、旧東海道沿いの重要伝統的建造物群保存地区「関宿」にある手作りおこわ・街道そばの和食店「会津屋」(松田ゆかり店主)は、本格的な夏を前に、自家製「はっさくかき氷」を考案し、販売を始めている。午前11時―午後4時半(木、金曜は午前7時)、月、火曜は休み。

ハッサク味のかき氷は、ハッサクで作った自家製シロップを口の中で溶けるふわふわの氷にかけ、ヨーグルトアイスを混ぜて、甘さとほどよい酸味の絶妙な味に仕上げた。一杯750円(税込み)。

会津屋では、梅蜜味やイチゴヨーグルト味、ミルクティーやレモンティー味のほか、抹茶味や宇治金時など七種類のかき氷が味わえる。

松田さんは「皆さんに喜んでいただけるかき氷をとハッサク味を考案した」とし、「暑い夏をかき氷で乗り切って」と話していた。問い合わせは会津屋=電話0595(96)0995=へ。