全日本少年少女空手に出場 小学生5選手、鈴鹿市長を訪問 三重

【末松市長(左から3番目)とともに、全国大会出場の意気込みを見せる小学生選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】8月10、11日に東京都調布市の武蔵野の森スポーツプラザで開催する「第22回全日本少年少女空手道選手権大会」に、三重県代表で出場する鈴鹿市の小学生選手5人が11日、同市役所を訪問し、末松則子市長に健闘を誓った。

全国大会に出場するのは、和道会津支部所属の有松盟選手=市立白子小6年=、長谷部雄大選手=同鼓ケ浦小5年=、県糸東会賢秀館鈴鹿所属の坂口大虎選手=同一ノ宮小6年=、同館津支部所属の杉本心結選手=同小4年=、杉本優結選手=同小3年=。

5人はいずれも5月15日に同市御園町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で開催した「第38回県少年少女空手道選手権大会」で、優勝や準優勝の成績を収めた。

来庁した選手らは「ベスト16に入りたい」「5位までに入りたい」など、1人ずつ順番に抱負を掲げ、末松市長に形を披露した。

末松市長は「練習と鍛錬の成果を発揮してそれぞれの目標を達成して」と激励した。