松阪、松阪工に7-0 夏の高校野球三重大会

【三重大会史上初の継続試合決定を知らせる電光掲示板=松阪球場で】

第104回全国高校野球選手権三重大会第5日は12日、ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪球場)で1回戦2試合が行われ、松阪が松阪工を7―0の七回コールドで下した。松阪商―青山は雨のため、三重県内で初の継続試合が適用された。13日午前10時に中断時点から再開する。四日市球場で予定の3試合は雨ですべて中止となり、13日に順延された。

松阪商―青山は、松阪商が20―0とリードしていた三回裏、松阪商の攻撃時に雨で試合が中断し、継続試合となった。継続試合は、選手の負担軽減などから日本高野連が今年3月に開催の選抜大会から適用。県高野連も4月開幕の春季東海地区三重県大会から適用したが、春は該当する試合がなかった。