3年ぶりに三重県支部総会 早稲田大学校友会、OB80人出席

【あいさつをする小林支部長=四日市市安島の都ホテル四日市で】

早稲田大学校友会三重県支部(支部長・小林千三伊勢新聞社社長)は10日、四日市市安島の都ホテル四日市で総会を開き、県内在住のOB約80人が参加した。新型コロナ感染拡大の影響で2年連続中止になっていたため、3年ぶりの開催。

小林支部長は「学びて時に之を習ふ。亦説ばしからずや。」と孔子の『論語』の一説を引用し、「すばらしい講義もあるので、青春時代に戻って楽しんでほしい」とあいさつ。

総会後の講演では早稲田大学の松本直樹理事が「2050年を見据えて飛躍をめざす早稲田」と題し講演。昨年度の早稲田ニュースとして大学のコロナ対応や東京五輪・パラリンピックでの現役学生・OBの活躍を紹介。

2050年を視野に入れた中長期ビジョン「Waseda Vision 150 and Beyond」については「学生が世界で輝く大学になることを目標」と説明。「様々な分野、世界のあらゆる地域で学生、校友が個性を持って輝いてくれるのがすばらしい魅力。それによって早稲田大学が認められ世界で輝く大学になれる」と話した。