F1シミュレーターに体験乗車 鈴鹿市観光案内所でイベント始まる 三重

【F1マシンの走行を疑似体験できるレーシングシミュレーター=鈴鹿市白子駅前の市観光案内所で】

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市観光協会(坂口博文会長)は8日から、同市白子駅前の市観光案内所で、F1マシンの走行を疑似体験できるレーシングシミュレーターの体験乗車を始める。料金は一回20分で千円(4人まで利用可)。

レーシングシミュレーターはゼンカイレーシング社製。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのマシンで、画面に映る鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを疑似走行できる設定となっている。

実施日や時間は同協会ホームページで確認でき、予約は同ホームページからのみ受け付ける(電話予約は不可)。

「モータースポーツのまち鈴鹿」ならではの体験メニューを通じて、観光誘客と市内滞在時間の延長を図るとともに、eスポーツの普及が狙い。

同協会では「スピード感や加速度など、臨場感あふれる走りを肌で感じてもらいたい」と話していた。

問い合わせは同協会=電話059(380)5595=へ。