学童軟式野球、全国大会優勝目指す 亀山のスポ少、市長に意気込み 三重

【櫻井市長(後方左から2人目)に大会での健闘を誓う選手ら=亀山市役所で】

【亀山】「第27回高野山旗全国学童軟式野球大会」(23―26日、和歌山県)と「MIZUNO DREAM CUP」(29―8月1日、熊本県)に三重県代表として出場する、亀山の「スモールスポーツ少年団」は6日、亀山市役所で櫻井義之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

同少年団は昭和54年に創部。平林徹監督の「野球は、楽しむこと」の教えの下、練習に励んでいる。この日は、同少年団の堤秀紀コーチ(51)と選手13人に、8月の「第20回全日本女子軟式野球学生選手権」と「第7回全日本中学生女子軟式野球大会」に県代表として出場する、三重高虎ガールズの中学2年生で同少年団OBの平井夢叶さん(13)=同市在住=が訪問した。

小学6年生の原紗彩主将(12)は「皆で試合を楽しみながら優勝を目指します」、平井さんは「昨年に続き優勝し、2連覇を狙う」と語った。

櫻井市長は「スモール、高虎とも、優勝を目指し思い出に残る大会になることを祈っている」と激励した。