あいおいニッセイ同和損保 新三重支店長あいさつ 伊勢新聞社訪問

【小林社長(左端)と話す加藤支店長(中)、藤岡室長=津市本町の伊勢新聞社で】

【津】4月1日付であいおいニッセイ同和損保三重支店(津市羽所町)支店長に就任した加藤亮二氏(49)が4日、同市本町の伊勢新聞社に小林千三社長を訪れ「地域に密着し地域と共に発展していきたい」と抱負を語った。

加藤氏は藤岡裕二・同支店地域戦略室室長と共に来社。台風4号の影響について「水害が起きると自動車保険、火災保険全て出番がある。台風の進路が気になる」と述べた。

同社が重点を置く地方創生の取り組みとして、データを活用し保険の価値を高める「CSV×DX」に言及。専用アプリで安全運転を診断し蓄積したデータを検証することで「データを利活用して事故を未然に防ぎビッグデータを安全な町づくりに生かせる」と紹介し「事故が起きたとき保険金を支払うだけでなく地域社会の課題解決をしていく会社を目指す」と力を込めた。

小林社長は「世界の気候が大変動している時代、損保会社はますます重要な役割を担う。ご活躍下さい」と激励した。