兵庫三重県人会が総会 懇親会も

【兵庫三重県人会総会で挨拶する和手甚京会長(左)=兵庫県神戸市の神戸アークプラザビル「天安閣」で】

兵庫三重県人会(和手甚京会長)は3日、令和4年度の総会と懇親会を神戸市の神戸アークプラザビル「天安閣」で開き、兵庫在住の三重県出身者など44人が参加した。

和手会長は、「県出身で比叡山の長寿院住職をされている藤波源信大阿闍梨から色紙をいただき、そこには忠恕(ちゅうじょ)という言葉が書かれておりました。その意味は、真心と思いやり。これからも〝三重県は心のふるさと〟の精神と、忠恕の心で会の活動を進めていきたい」と主催者を代表してあいさつした。

続く来賓あいさつでは、盛山正仁衆議院議員をはじめ関西大阪三重県人会の村田吉優会長(株式会社サイネックス代表取締役社長)や東京三重県人会の長谷川信副会長(長永スポーツ工業代表取締役社長)が祝辞を述べ、県関西事務所の岩本弘一所長からは一見勝之知事のメッセージなどが伝えられた。

懇親会ではクイズ形式で県を紹介する企画などが催され、コロナ禍で久しく交流の場を持てなかった参加者らはふるさとを懐かしんでいた。