鈴鹿亀山道路と関BPの早期整備を 鈴鹿市、期成同盟会が要望へ 三重

【一般国道1号関バイパス建設促進期成同盟会と鈴鹿亀山道路建設促進期成同盟会の合同総会=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市役所で1日、一般国道1号関バイパス建設促進期成同盟会(会長・櫻井義之亀山市長)、鈴鹿亀山道路建設促進期成同盟会(会長・末松則子鈴鹿市長)の合同総会があり、本年度も引き続き、関係機関への要望活動などに取り組むことを決めた。

同バイパス(亀山市太岡寺町―同市関町沓掛、延長7・1キロ)は、そのうち関町鷲山までの2・5キロはすでに事業化されており、現在は用地買収が完了した区間の早期着手と全線事業化の実現が望まれている。

鈴鹿亀山道路(鈴鹿市野辺町―亀山市辺法寺町、延長10・5キロ)は本年度新規事業化された。

この日は両市の行政、議会、経済団体の約30人が出席。

櫻井会長は「2月に大型商業施設の立地が決まり、渋滞緩和のためにも早期整備の必要性を確信している」、末松会長は「今後も関係団体と協議し、早期整備に向けて活動していく」とそれぞれあいさつした。

そのほか、両建設促進期成同盟会の計5議案について、それぞれ原案通り承認した。