本居宣長顕彰短歌大会の作品募集 あすから 松阪・三重

【本居宣長顕彰短歌大会の作品募集ちらし】

【松阪】三重県松阪市の本居宣長記念館は7月1日から、第67回本居宣長顕彰短歌大会の作品を募集する。締め切りは9月23日。

国学者の本居宣長(1730―1801年)は日本の古典を研究し、人と歌との関わりを明らかにした。人の心を理解する上で歌を詠むことが大事と考え、生涯で約1万首作った。同大会は宣長の遺徳をしのび、歌を通して日本の文化に触れる。

投稿料は一首1000円。一人3首まで。小中高生は無料。投稿用紙は松阪市地区市民センター、公民館、文化観光施設で配布。同館ホームページからダウンロードできる。申し込みは郵便為替か同館窓口で。

同大会は11月26日、同市本町の市産業振興センターで開く。宣長賞3首の副賞はすきやき用松阪牛。